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チリペヂィア

リンクフリー。サンプルコードなどは関連記事内でライセンスについて明示されない限り商用利用なども自由に行って構いませんが、自己責任でお願いします。またこれら日記内容の著作権自体は放棄していません。引用部分については引用元の権利に従ってください。

WinRarの小ネタ(タスクトレイ最小化起動オプション)

GUIじゃなくコマンドラインで圧縮する時、起動オプションに

-IBCK

を指定してあげると最小化状態で起動してくれます。オプション指定可能な外部プログラム(Explzhとか)からの呼出時にちょっと便利。ちなみに、Rarはほとんどの機能をコマンドで呼び出せるので自前で送るコマンドも作れますね。

「しかしなんで今更Rar…」と言われるとやっぱりリカバリーレコードの安心感が…ZIPはRR搭載の気配があまりないのですよね。シンプルなバイナリ連結仕様が主体のようですし。

安物のUSB変換ケースでHDDをプラグアンドプレイするとたまに調子を崩します(エアコンの時期に多いので端子の埃か電源ノイズ?)。なので必ず外部ストレージにはコピー後にCRC検査可能な書庫形式で、気休めでもRRつきのRarを使用してしまうのですよね。RAIDはどうしても大型化してカジュアルな感じがしないし…次のPC自作からはeSata端子を準備したら良いのかなぁ。